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Q1 外国人が日本で看護師として働くことができるのですか?
A1 はい。定められた条件に従って日本の看護師国家試験の受験資格を得て、合格すれば、日本人と同じ条件で働くことができます。受験資格を得るための条件は、EPAで看護師候補者の受け入れを約束している国(インドネシア・フィリピン・ベトナム)か否かで異なります。中国人看護師が資格を得る条件はより厳格と言えます。
Q2 候補生は、本国では何をしているのですか?
A2 看護専門学校や看護学部を卒業し、本国の看護師資格を取得した看護師のたまごです。まれに本国での看護師経験を持つ者もいます。 ただし、外国の看護技術と日本の看護技術には異なる点もあるため、来日してからも学習や技術習得を継続します。
Q3 候補生は、本国でどのような教育を受けているのですか?
A3 通っていた大学・専門学校で看護師資格を得た後は、日本語学校などで日本へ留学するため日本語の特訓を受けます。大学時代に日本語コースで学習している者もいます。 日本の看護師国家試験の受験資格を得るためには日本語能力試験の最難関N1合格が必要です。来日後、試験対策に集中するため、本国でのN1合格に取り組ませています。
Q4 候補生は、どのような資格で来日するのですか?
A4 留学生として、当法人の責任をもって、提携先の日本語学校に入学します。
Q5 候補生の日本での学習期間はどのくらいですか?
A5 来日するタイミングによります。入学のチャンスは年4回、10月、1月、4月、7月ですが、当法人で勧めているのは10月に来日入学し、言葉だけでなく日本の文化や習慣を身に着けて医療現場にスムーズに入っていくことのできる18か月コースです。
Q6 日本の看護師国家試験の受験資格はどのようなものですか?
A6 外国人(あるいは外国の看護師要請書を卒業した者)が日本の看護師国家試験を受けるには、保健師助産師看護師法にもとづき厚生労働大臣の認定が必要です。認定の申請は4月から8月いっぱい。必要な書類を本人自ら持参する必要があります。必要書類の詳細はコチラ

認定基準
①外国人看護師養成所の修業年限
②教育科目の履修時間
③教育環境
④当該国の判断(現地で正式に認められた機関であること)
⑤看護師養成所卒業後、当該国の看護師免許を取得していること。
⑥当該国の看護師免許を取得する場合に国家試験制度があること。
⑦日本語能力試験N1の認定を受けていること。
Q7 候補生の学費はどのように賄われますか?
A7 将来就職する医療機関からの学習支援金で賄われます。教材費など自己負担分もあります。
Q8 候補生はどこで生活するのですか?
A8 当法人が用意する寮・アパートもしくは支援いただく医療機関の寮などの場合もあります。
Q9 候補生のアルバイトはどうなっていますか?
A9 日本語学校を卒業し、看護師国家試験に合格することが目的ですので、学業の妨げにならない限り、また法律の範囲内で認めています。医療機関でアルバイトするケースもあります。